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※別途消費税がかかります。 ※店頭販売のため、問い合わせ中であっても掲載終了とさせていただく場合がございます。 江戸時代ごろの風変りな鉤(鳶口)の付いた手燭です。 電気の無い時代、こういった手燭を持って移動時など 懐中電灯代わりに明かりを確保していました。 鉄さび鉄味も時代を感じさせ、 味わい深い品です。 珍品の為、推測ですが恐らく 鳶口のように木材に引っかけたり、 武器として突き刺す また、野外で木などに突き刺して その場の明かりを採っていたと思われます。 冬の時期に行われる茶事に 午後6時ごろから行われる夜咄〔よばなし〕の茶事と 朝の明けきらない時に行われる暁〔あかつき〕の茶事があり、 燭台が必要とされていました。 現在でも茶席ではこのような 古来からの燈火具が用いられ、 その風情も楽しまれます。 ご使用の際は何か花器など筒状の物に 入れられると宜しいかと存じます。 年期が感じられますが、総じて良好です。 古い品ですので画像もご確認の上、 ご検討ください。 ★サイズ(約寸) 長さ25cm 持手(木部)長さ15cm 持手(木部)太さ3cm 鉤(鳶口)長さ8.3cm 針先3.5cm 皿径5cm 重量110gほど インテリアとしても★ 蝋燭を立てて静かな夜を風流にお楽しみ下さい。




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