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日海センターオリジナル硝酸塩還元塔NK-150とRio+(リオプラス) 50Hz600・デニバイオチップ(半分ほど)のセットになります。 半年ほど使用しましたが、レイアウト変更に伴いお譲り致します。 90センチ水槽で使用していましたが、このおかげで硝酸塩をほぼゼロに保てておりました。 ミドリイシやLPS、サンゴの育成にお役立てください。 硝酸塩還元塔 250以下用 円筒形 口径15×高さ16センチ 特長: 生分解樹脂(デニバイオチップ)と脱窒菌(嫌気性バクテリア)及びセラミック系ろ剤(ハイブリットボール)をこのオリジナル硝酸塩還元塔 に入れ込み、脱窒菌による還元作用を実現。 生体全般、特にイソギンチャク、サンゴ類、甲殻類に有害とされる硝酸塩を還元分解し、水槽内を良質な水質に保ちます。 ★ 硝酸塩が下がるメカニズム 通常のろ過槽の場合を考えてみましょう。 通常の濾過槽では、好気性バクテリアによって、アンモニアや亜硝酸が分解され、硝酸塩が生成されます。 と 同時に、酸素が消費され、二酸化炭素が発生します。 この現象をわかりやすく言うと 好気性バクテリアの餌がアンモニアや亜硝酸等であり、好気性バクテリアの呼吸源が 酸素という事になります。 オリジナル硝酸塩還元塔の場合、通性嫌気バクテリアによって、 デニバイオチップ(生分解樹脂)が分解されます。と同時に、硝酸塩(No3)が、消費され、窒素と酸素が発生します。 この現象をわかりやすく言うと 通性嫌気バクテリアの餌がデニバイオチップであり、通性嫌気バクテリアの呼吸源が 硝酸塩という事になります。 この結果 硝酸塩は 窒素と 酸素に分解され 気化されていくシステムです。 このシステムが 水槽に追加されるという事は すごい事です。考えてもみてください。 貴方の与えた餌が好気性バクテリアによって硝酸塩になり・・・ さらに 通性嫌気バクテリアによって 窒素と酸素に分解され 気化する。 一言てまとめると、 あなたの与えた餌が 最終的に 気体に変わる・・・・・? 極端にいえば、 水替えが不要になる? もっとも 水を交換する目的は 硝酸塩を下げるためだけではないので、これで水替え完全不要とは 言いませんが、極論をいえば そういう事になりますね。 もっとも 自然界では だれも 水交換はしていませんから・・・


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